理想的なパパを見つけるためにも自分の能力を上げる

私はクラシック音楽を聴く事を趣味としており、夜、星空を眺めながら聴くという事をする時があります。
今の季節は、星空がとても綺麗な季節です。
私は夜空を見ていると不思議な感覚になります。

寂しくなって、お金が欲しくなったらパパも探してみたいなと思う今日この頃

上手にパパを探す方法

綺麗だと思う反面、何故かアンニュイな気分になるのです。
何故そうなるのかは自分でも良く分からないのですが、昔しし座流星群が来た時に、一晩中外で星空を眺めていた事が有ります。
流れ星が降り注ぐ空を、私は「パッヘルベルのカノン」をひたすらリピートして聴きながら眺めていました。

パッヘルベルのカノンは同じ旋律を幾度も繰り返す曲ですが、曲と夜空に幾度と流れる流星がマッチしていてとても感動しました。
その時の気分もやはり、綺麗だとは思いながらも、曲と相まってアンニュイな気分に浸っていた記憶が有ります。

クラシック音楽には宇宙や星空などを連想させる曲がたくさんありますが、私がその中でも一番星空を連想させる曲として好きなものが、ノルウェーの作曲家、エドヴァルド・グリーグが作曲した、ピアノ協奏曲イ短調の第二楽章です。
グリーグという作曲家は、劇音楽「ペールギュント」で知られている北欧を代表する作曲家の一人で、今年生誕150年を迎えるフィンランドの作曲家のジャン・シベリウスと、北欧作曲家の二大巨頭として有名な作曲家です。
彼のピアノ協奏曲は第三楽章まであり、特に第一楽章が有名で、誰でも一度はテレビなどで聞いた事があると思います。
その第二楽章というのが美しい冬の星空を最も連想させる曲なのです。
彼の音楽は、北欧の風景を独特な手法で描いており、叙情的な側面の強いものが多く、その中でもこの第二楽章は、まるで北欧の夜空に光る星空そのもので、とても美しくもあり、切なさも内包しています。

私が星空を眺めていてアンニュイな気分になるのは昔の体験や、紹介した曲等の印象が大きいのかもしれません。

星空が美しく輝く季節、これらの曲をお供に夜空を眺めてみてはいかがでしょうか。

お金の大切さと任意整理を考えてみた

いくら稼いでも全然貯まらない時期はあるものです。
例えば家族が病気になって高額治療費を賄う為に給料は全部と言っていい程持って行かれたり
販売系ブラック会社に勤めてたら業績補う為給料が出てもその日のうちに物を買わされたり
財布がただのモノ状態という笑えない事もあったりします。

それでもパソコンとネットがあればいくらか稼げる手だてがあり無料でポイントサイト利用、
いらない物を売ってそれを元手に古本屋に行き安く状態のいい本を買い転売して利益を得る
地道に小銭を貯め自分の為にちょっとでも使えると喜んだ矢先に親族の不幸事という事態も。

お金の循環が良過ぎて自分の手元に残らないというのは本当に辛いです。
いくらかでも自分の為に使ってそれからなら仕方ないかとも思えるのですが
スルーされ過ぎて最早給料明細も家計簿もつける度にお金どうのより人生を考えます。

冠婚葬祭も一時と7開き直り、家族の高額治療費もちゃんと払って役所に相談すれば全額でなくても戻るし

面倒くさくてあまり熱心に見なかった医療保険を見て担当さんに連絡入れたら対応してくれて

だいぶ戻ってきて泣きそうになりました。

ギャンブルもせず酒もたばこもやらずひたすら仕事と家事と家族の看病で自分の時間とお金はゼロ
仕舞には自分の体を壊して会社を辞め家族から金どうするんだとなじられました。

仕事を辞めた分時間はできたのでまた地道に小銭を稼ぎ証券口座開いて一万程で買える株買って
毎日売買繰り返して稼ぐもやはり資金が多くない為大きい利益には遠いです。
やはり仕事しないとと思い探すも履歴用写真にガソリン履歴書と就活特有の出費がまたキツイ。

面接用の服もブラウスシャツが買い直しという事態も発生でこれまた泣きそうな顔で履歴写真と
面接をしてしまいました。
お金の流れの悪循環を断ち切るのが一番いいけどこれもまたお金の勉強です。

なんだかお金を使うんじゃなくお金に使われてるこの矛盾にたまに嫌気はさすけど
お金がある事で得る幸せはお金のない辛さを吹き飛ばします。

任意整理というのはリスクもあるけど、失うものが無ければ再スタートとしてありなのかもしれないと勝手に思ってしまった。
とにかく半年間は勉強材料をする必要性がある。2年間ぐらい真面目にやっていたらチャンスは必ず来るものですよね。
大切なことは日々の継続でありますから。今の手法は限りなくもったいないと思っちゃいますね。とにかくチャンスがあれば乗っかりたい。

任意整理体験談ブログ

子供の思い出が債務整理を選ばせる。

私は中学生のときはバスケットボール部に所属していました。小学校6年生の時、放課後の校庭で同じ中学校へ進学する友達と相談して決めました。「部活どうする?」と漠然とした進学への不安がこの言葉でした。「バスケットボール部に入ろうよ」と友人。「うん」と私。何の情報もなく、まだ、スポーツドリンクなどというしゃれた(?)飲み物はない時代。ただ、2人とも、スポーツはそこそこできたため、なんとなーくかっこよさそうというイメージだけで決めてしまいました。某有名少年バスケットボールのマンガの主人公は、入部して間もないころ、ダムダムダム・・・とドリブル練習をするシーンがあるのですが、まさしくその通り。

ボールに触らせてもらえる練習はまだ楽しい。中学校1年生1学期はひたすら、ジャンプ、ダッシュ、マラソン、パス、ドリブル、そして、最も重要なのが、先輩への服従!今思えば、たった1つ年上なだけであんなにエラそうにできるのってなんだったんだ?とも思いますが。中学校初めての夏休みは毎日練習。学校へ向かう道中、きつい練習が辛くて、友人と何度も「行きたくないね」「うん」「帰りたいね」「うん」という会話の連続。でも、行かない方が厳しいことを知っていたので、決して休みませんでした。秋になり、練習試合に他校へ行ったときに、急に顧問の気まぐれで急に決まった1年生同士の初試合。もちろん、ユニフォームなんてないですから、汗びっしょりになった先輩のユニフォームを借りて着ました。勝ったか負けたか・・・なぜか覚えていないんです。ただ、そこまでは鮮やかに覚えています。初の試合の緊張感と高揚。世の中が希望でキラキラしていたころの事でした。

非常に頑張りたいと思うのが債務整理の事業化をしている弁護士が目立つ

やる気のところで言うと債務整理を大阪で成り立つのかもしれない。

妹とのおやつの購入で衝撃を受けてしまった

私には4つ歳の離れた妹がいるのですが、買い物などをするときによく手をつないで行きました。特におやつを購入する時などは楽しみでうきうきしながら出かけたことをよく覚えています。最近ではコンビニなどで購入するアイスのブースは、それほど危険ではありませんが、一部の小売店などでは上から斜めにスライドして開けるタイプのアイスのブースも存在します。

昔のアイスを販売している場所は、こういった入れ物にほとんどが入っていましたので、背の小さな妹は全く眺めることができませんでした。どんな商品を購入したいのかわからない事もあり、私は妹を抱きかかえて陳列ブースを覗けるようにしました。

ところが、このスライド式の開閉部分が、妹が半ばアイスのブースに顔を突っ込む体勢をしている間に降りてきてしまったのです。妹は比較的強い衝撃で頭から挟まれる状態になってしまいました。口を開けていたのか、下唇に前歯の跡がくっきりと付き流血していました。妹を連れて帰ると私は非常に母から怒られました。

まさかスライド部分が妹の頭に落ちてくるとは全く思っていませんでしたし、アイスの選択をしたい妹のためを思い必死に抱きかかえたのに親から怒られる羽目になりました。もちろん、怒られてしまったことも衝撃的でしたが、思わぬ部分に流血をしている妹を見て非常にショックを受けた覚えがあります。今でも、時折この話題で妹と盛り上がる事もありますが、本人はあまり覚えていないようです。

人に悪口を言うと何も良いことはない

今日は、私の小学校時代の辛かった思い出を書きたいと思います。

私は髪の毛の量がとても多いです。
美容師さんには、普通の人の2倍以上の量があると
言われています。そして、色は真っ黒で、しかも剛毛です。

私の母は、ショートカットが好きだったので
子供のころ中々、私も髪を伸ばすことができなかったのですが
小学校中学年を過ぎたあたりから
あまり何も言われなくなったので
髪を伸ばすことにしました。

でも、剛毛で大量の髪の毛のある私の
髪を伸ばす過程というのは
とても大変だったのです。

ボブぐらいの長さになったときには
髪の毛がものすごく広がってしまって
ヘルメットのようになってしまいました。
なんとか広がりを抑えようとお小遣いで買える範囲の
整髪量を買って使いましたが
私の史上最強じゃないかと思われる髪には
何の効果もありませんでした。
それから、髪の毛を結んだり、ピンで留めようとしても
髪の毛が強すぎて、すぐ外れてしまうのです。
それでも、何とか髪を伸ばしたかった私は我慢していました。

そのころ「幽玄道士」というキョンシーの出てくる番組が流行っていました。
その登場人物にスイカ頭というその名のとおりスイカのように
頭の大きなキョンシーがいました。
ある日、クラスの男の子が私に向かって
「おまえの頭、スイカ頭みたいだな」と言われました。
それをきっかけにクラスの男の子たちの多くから
「スイカ頭」とからかわれるようになりました。
10歳ぐらいの女の子にとって「スイカ頭」なんて
呼ばれることはとっても辛いことだったので
私は泣く泣く髪をショートヘアに戻すことにしました。

ちなみに、私の髪の毛の量は多く、剛毛ですが
ロングにしているので
もうヘルメットのようになることもありません。
同年代では薄げに悩んでいる人も多いので
今ではこの大量の黒髪に感謝です。

何事もそうですが、自己破産や債務整理も大切な事は常に後ろ向きにならないこと。

橋の手すりから落ちては頭に藻をのせて川から出た

数々の弟のインパクトな瞬間は私の脳裏に焼きついています。ドジな弟は、その日は私と自転車でサイクリングをしていました。私の後ろを補助輪を付けた自転車でコキコキと漕いでついてくるのでした。

そこまではいいのですが、街の方へと行くには、ちょっとした橋を渡らなければなりません。その日もそのちょっとした橋を渡ろうとしていました。私の後ろを器用にその補助輪自転車に乗り、ついて来ました。

川にふと目をやるとたくさんの魚が泳いでいました。とっても美しい光景に、「ほら、川魚がいるよ」と声をかけたのです。すると、弟は自転車から降りて、その橋から川へと身を乗り出して魚の姿を見たのです。

そこまでは良かったのですが、その手すりの上に上がりすぎたらしく、弟はそのまま橋からステンと落ちてしまったのです。橋はとっても低いので、そんなには衝撃はなかったようですが、弟はビシャビシャに全身が濡れてしまいました。

頭からは何か藻のようなものをのせては川から上がってきます。その姿がまるで河童のようで、お腹を抱えて笑ってしまいました。

またまた家にビシャビシャの状態で帰って行き、母親に「またなの!」と怒られていました。その日もお気に入りのパンツを履いていたのが、よく見たら、お尻の縫い目のところから見事に縦に縫い解けていました。

私は密かに犬の方へ行き、お腹を抱えては笑っていました。その様子を見て、弟は泣いてしまいました。でも、やっぱりインパクトのある弟なのです。